三宅正治アナはハイタッチしようとして。。。

デジタル・ネイティブとソーシャルメディア―若者が生み出す新たなコミュニケーション
- 作者: 松下慶太
- 出版社/メーカー: 教育評論社
- 発売日: 2012/08/01
- メディア: 単行本
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めざましテレビのココ調でやっていた若者のコミュニケーションに関して、ハイタッチなど欧米風のコミュニケーションをした経験があるかっていう話。
ハイタッチをしたことがあるかという問いに10代20代94人では、ある97%・ない3%だったらしい。シチュエーションとしては、スポーツで得点・勝利、スポーツ観戦で得点・勝利、飲み会で盛り上がり、カラオケで盛り上がり、ストライクやスペアでハイタッチなど。まぁ、ボーリングとかスポーツはなんとなくそういう風な雰囲気あるよね。
普通の状況でハイタッチできるかってことで、スタッフが街頭インタビュー、出身地をきいて一緒だったら、ハイタッチをもとめるということを検証。まぁ、ハイタッチ求められれば、やるんじゃないかなって思っていたけど、やっぱり世代でやらないものなんですねぇ。
渋谷・10代20代の検証では20人中20人 全員がハイタッチに応じてくれたらしい。相手から求められれば抵抗はないらしい。
新橋・40代50代の検証では20人中16人が応じてくれて、応じなかった人たちは、ハイタッチは知っていても求められているとは思わないらしい。
巣鴨・60代以上では、20人中6人で、なじみが薄いらしい。
その他のコミュニケーションとしてグータッチを求めたところ、ハイタッチ同様スムーズに対応で20人中20人。
ハグに応じた人は、男性スタッフが男性に求めた場合は10人中9人、女性の場合は10人中3人で、ハグのポーズのみだったり、質問や肩たたきでごまかしたり。。まあ、さすがにハグまではって感じだろうね。相手にもよるんだろうけど。きっとキムタクとか福山雅治だったら、もっとあがってたような。。
女性同士のハグであれば80%は抵抗感はなしで、ハグは特に異性間では抵抗感が強いらしい。